2011年10月26日 (水)

日々是装い〈T-shirts編3〉

今回は、sports +。 
 
 
Tacchini 
 
 
中学生の時にはじめたテニスは、私スポーツ史上二度、 
高校と30代前半あたりでピーク到来。 
が、やがてゴルフにその座を奪われ、下火になっていった。 
いまや、ラケットがどこにあるのかもわからない・・・orz 
 
このTは、その頃の名残り。流れるサーブのフォームと 
アルファベットの並びが、コートに吹いていた風を連れてくる。 
 
最近、ふくらみつつある願望、いや野望。 それは、 
もう一度テニスシューズを履いて、コートに立ってみたい!  
できるかな。できひんかな。転倒かな。骨折かな・・・orz orz orz 
 
 
 
Couraige
 
 
テニスのフェードアウトと入れ替わるように楽しみ始めたゴルフ。 
もう何ラウンドしたんでしょうか、私。 
兵庫、京都、滋賀、奈良、島根、山口、宮崎、沖縄、千葉、長野、 
タイ、フィンランド、アメリカ、そして北海道。 
クラブをかついでさすらいの旅はつづく・・・ 
ああ、いっぺんぐらい、ホールインワンしてみたい。 
 
で、このクレージュは、ゴルフ5で買ったもの。 
コースよりはタウンで活躍の一枚。 
 
 

  
Pearly_gates
 
今年、バーゲンで買った一枚(やっぱり、王冠)。 
おしゃれかつ機能的なウエアも増えました。 
 
 
 

つぎは自転車。 
 
 
Vingt_plus
 
 
ママチャリでも、サドルに跨ってペダルを踏むと 
景色が流れて気分爽快♪ 
一枚だけもっている赤いTシャツ。 
これも気分盛り上げに活躍。 
 

だんだん、スポーツと呼べる域から遠ざかりつつある・・・ 
 
  
Light_menu
 
このビブス風は、いつ着用しているか、というと、 
その昔、琵琶湖でヨットに乗せてもらっていた時、 
そして、現在、ヨガでしごかれる時、なのでした。 
ヨットの時は、これを着てサングラスかけるとウケた。 
 
 
 

最後に、大好きな山崎まさよしTシャツを。 


Photo

何年か前のライブに行ったあと、ネットで購入。 
 
いやはや、これは何かのスポーツか、というぐらい、 
いまやライブも消耗する。 
立って、ジャンプして、叫んで、手を振って。聴く側も忙しい。 
もっと小さなライブハウスで、とっぷりと聴いてみたいなー。
 
ということで、せめてTシャツを着て独り占め。
 

T

ちっちゃいまさやんがタグで演奏。 
 

第3集おしまい

 

2011年10月23日 (日)

日々是装い〈T-shirts編 2〉

今度はご当地Tsを並べてみました。 
 
 
まず、沖縄! 
 
 
Photo

きなこがかかったかき氷を、小学校みたいに 
ちっちゃな椅子に座って食べる、石垣島冷菓。 
 
オリジナルTは、大きなサイズしか残っていなかったけれど、 
買ってしまった。 「太陽が眩しかったから」・・・じゃなくて、 
氷がおいしかったから。ムルソー的Tシャツ。 
 

F
 
「氷」という字でできたかき氷。 


B
 
背中のマーク。 体温が2℃くらい下がりそう。
 
 
Photo_3
 
4年まえ、石垣島冷菓の店先にて。 

必ずまた行かせてもらいます。キッパリ。 
ぺんぎん食堂にも、夏来世にも。 
日盛りの沖縄・石垣、ラブ。まったり。 
 


Photo_2
 
こちら那覇にて。 このTを札幌で着るのがクール。 
 
 
S
 
 
袖にも、毎日沖縄・・・は入らないから、略して毎沖。 
地元新聞社のノベルティ・・・に見えなくもない袖タグ。 
 
 
 
つぎはオーストラリア・シドニー!
 

Sydney
 
 
 
Sydneys
 
脇にオーストラリアの愛称・Down Underの文字 
 
Sydneyn
 
そして、タグもDown Under。 しかも逆さまにしてある。 
この遊び心がイカす。 
 
ぐるっと回って南半球。 
そりゃイギリスからは遠かろう。 
でも、日本からはとても近い。時差も少ない。 
気取っていない。ワインもおいしい。 
パトリック・ラフターの故郷である。 
イチオシ、Down Under。 
 
 
 
つづいても海外、ニューヨーク! 
 
 
Penguins
 
これは、なんと、1982年購入。 
白地に赤いペンギンのも買ったけれど、さすがに引退。 
こちらも、そうとうのくたびれ感は否めない。 
Vermont州での留学を終えて帰国の途上、 
SoHoのセレクトショップにて。 
 
 
 
 
おなじくアメリカ、今度は西海岸、San Diego! 

Photo_2
 
こうしてみると、青いTが多いなぁ。 
そして、白いプリント。 ドットのようでよく見ると・・・ 

F_2

 
ぷぷぷ。鳥のフンなんですの、これが。 
自然はアートだ。 
 
 
 
最後に、大阪! 
といっても、梅田のソニプラで。 
 

Sony_plaza
 
カシュクール風の前合わせがステキ。 
と思っていたのに、これにioのオールインワンをあわせて着ていったら 
「入れ墨みたい」だ、と友だちにいわれた。 どないやねン。
 
 
 
第2集おしまい。 

2011年10月21日 (金)

日々是装い〈T-shirts編 1〉

お気に入りT-shirtsのいろいろ。 
 
 
どうも、王冠が好きみたい。 
 
Mary_boone
 

Mary_boone_f
 

このTは桑園高架下のセレクトショップ「オルセー」で。  
絵筆で描いたような王冠は、深い緑色。 
Mary BooneがNYのギャラリーオーナーで、 
バスキアなど現代美術の新人発掘で著名、とはあとで知りました。 
これを買った頃、自分がカフェ・ギャラリーと名のつく店をするとは 
知る由もなく。 
 
 


Orsay
 
 


Orsayf


おなじくオルセーで買ったノースリーブ。 
古い家族写真がネガフィルム風にプリントされている。 
リアルなモノクロームの流れに水色の花が浮いて。
海に行きたくなる一枚。 

 


As_rabbit

 
As_rabbit_f
 

黄色いTを着ると元気が出る。オリーブ・オイルの絵でなおさら。 
2000年にいまの家に越してから、オルセーにはあまり行けなくなった。 
けれど、ここで買った洋服は今も大切に着ている。 
すこしくらい色褪せたって。  


オーナーさんは、フランスへ直接買い付けに行くこだわりの人。 
なんだけど、のんびりした雰囲気でおしつけがましくない。 
札幌に越したばかりの私は、しょっちゅうおじゃまして、心和んだ。 
 
なぜ、和む必要があったのか。 
それはね、人生二本目の卒論を書いていたからです。 
 
 

Photo


B


 
ゼミノートの落書き(たしか岩ティー作)から生まれたT。 
するどく、心優しく、まじめで、空回りして・・・ そんな仲間が 
集まっていた場所。面白かった。 
 
面白すぎて、5年間も通ってしまったわけですが、 
その通学路でいつも気にかかっていたのが、 
清華邸のとなりの、古アパートを改築した白い建物。 
ロール状の生地を玄関にたてかけたりして、アトリエ風。 
看板には「Basquiat」バスキアの文字。 
 
Googleも食べログもない時代。そこが工房なんだか、 
ビストロなんだか、正体不明のまま時は経ち・・・ 
 
やがて、Basquiatは画商Mary Booneがプロデュースして 
世に送り出した作家、そして彼のトレードマークが王冠だった、 
というところまでは、Wikiが教えてくれました。 

知らずに買ったTシャツに、その小さなひっかかりの答えが 
詰まっていたとはね。 そして、それを着て、アート作品を売る 
仕事をしているとはね。 フシギなご縁を感じた先の一枚なり。
 

 
さて、もうひとつ王冠。 
これは、札駅にある「オール オーディナリーズ」というお店で。 


Obrien

 
タンクトップは、なにかと重宝。 王冠模様は、カジュアルな中にも 
どこか気品が感じられる。 
 
 

All_ordinaries
 
All_ordinaries_f
 
 
 
これもオール オーディナリーズで。 
色こそペールグレーでおとなしいけれど、よくみると 
レース地と平地のボーダー。 裾には7bの白い文字。 
何気に凝ったつくりがイカす! 
 
 
第1集はこれにておしまい。

2011年8月24日 (水)

電子式

(式しばりはこれでおしまいにしたい) 

 

昨日、おととい、イルポス定休日でした。 

初日は天然芝、二日目はドーム屋根の人工芝、で  

行く夏を惜しんできました。 

 

なんて気取らんでもいいか。 

おとといはゴルフ。 好天このうえなかったのに、前夜の深酒ゆえ100切れず。 

ちゅうか、パット45は論外でしょ。 でてきたキタキツネも乱打ぶりに呆気に 

とられておりました。 とほほ。 

 

んじゃ、うまい中華で反省会じゃねー、と「侑膳」へ。 

夏の終わりの北広島。ひんやりした夕闇は、ほてった肌にやさしく、 

クーラーの壊れたジープにももってこいのドライブとなりました。 

 

ところが、再訪なのに道がわからなくなってしまった私。 

今どきカーナビもついていないサバイバル状況のなか、 

アイボーの i-phone の活躍で、無事、ご馳走にありつけました。 

i-phone, 謝謝ね。 

 

そして昨日。 雨のサッポロ。 

vs 楽天。 vs 岩隈。 よくも泣かせてくれたのう。次は倍返しじゃからね。 

後ろのおじさんなんて、残塁の山盛りに怒り心頭、「コラ~! Oの~! 

おまえひとりで三つもアウトになりやがって!!」だって。 御意。 Oh ! No !! 

 

そして、このゲーム。一緒にいった友人が、i-pad2 を携行していたんです。 

これは、実に、楽しいね。 岩隈は、前は6回までで降板じゃよ、とか、 

ソフトバンク勝ってるがな、とか、内村選手、私と同じ身長だ、とか。 

いちばんのビックリは、聖澤姓が、日本に二世帯しかないということ。 

 

スタンド観戦の醍醐味、野次で笑い、ベンチのヨッシーを双眼鏡で追い、 

そして、こんなデータを楽しめる。 おそるべし、i のパワー。 

 

なんだけど。 

牧歌的、ってのもいいもんです。 

思い出せない。周辺は思い出すけれど、肝心は思い出せない。 

そうそう、そんな感じ、なんやけど、どっかちょっとちゃうの。 

言っているうちにどんどん逸れていって、戻れない、戻らない。 

 

いろんな情報がどっさり詰まって、瞬時に回答が出る電子式。 

寄り道して、ときには目的と違う場所へたどり着くリアル会話。 

セレンディップの王子はいずこにおわしますや。 

Photo_2facebook や Linked in に誘われつづけ、 

こんなことをうつらうつらと考えている今日このごろなのでした。

2011年6月19日 (日)

ハシブトン式

これは新しい切手切り離し方式、の話ではありません。

 

それは雨上がりの家路でのこと。ミニ大通をとおって知事公館のそばまで来ると、

「カッポ~ン♪ カッポ~ン♪」と気持ちよさそに夕空に響く声がありました。 

なんじゃらほい、と空を見上げ、知事公館の高い木の枝を見上げ、

気がつけばポカン口をあけたまま、その声の主をさがしていましたが、みつかりません。

 

Birdman  と、そこに、自転車をおしてぷらぷらと物知りおじさん風の人が 

 やってくるではありませんか。  

 しめしめ、不思議そうに見上げてたら、きっと止まってくれはるやろ。                    

そういう口ポカン状態の人のヨコを、私なら無視して通り過ぎたりはしませんとも。 

「何かいますか」とか訊かれるかもしれない。いやいや、もっとうまくいけば、

「あ、あれは○○だね」って、教えてくれるかも~かもかも~~♪

 

ややオーバーアクション気味に背中をそらし、口を大きく開き、 

「カッポ~ン♪ カッポ~ン♪」鳴き声のする方を仰ぎつつ、

ちらちらとおじさまの姿を目の端にとらえ、頼むよ、と念じておりました。

 

したらば、やった! かの物知り(風)おじさんは私の脇で止まられました。 

そして、おもむろに樹上をみあげ、私の方を向いて、こう告げられたのです... 

「ふしぶとんしゅき、か」 

 

え? よく聞き取れなかった。「はい?」と失礼ながら怪訝そうに尋ねると、

「ハシブトン式だね」と、今度はフレンドリーにお答えいただきました。

そうか、ハシブトン式か。 ..... って、なんすか、それ? ハシブト? カラス? シキ?

再度確認の勇気はなく、ま、わからんでもえっか、エヘヘと愛想笑いして、 

その場を去ろうと振り向くと、そこに立ち塞がっていたのは信号「押しボタン式」。

オシボタンシキ......... えっ、これなの?  orz  

人のこと言えた義理ちゃいますけど、 滑舌ってだいじなことですわね、ホンマに。 

 

カッポ~ン♪の正体はなんだったのか。 

雨上がりごとに緑増し、鳥たちの鳴き声氾濫するミニ大通界隈なのでした。

2011年6月15日 (水)

シール式

6月13日はイルポス開店記念日。めでたしめでたし~。

この10年、もっとも聞かれた質問が、「今日、やってます?(これは電話でね)」

と、「お店を始めたキッカケは?」の二つ。

 

たしかに、よく休みました。今さらながらごめんなさい。

でも、この数年は臨休も少なくなったんちゃう? と自信をつけ始めた矢先、

そういえば営業時間を短くしたことを思い出しました。 

アカンやん。

10周年を機に、「今日、やってます?」電は、とりあえず減らす方向でいきたいです。

(ホンマか?と突っ込んだあなたはイルポス通)

 

もう一つの質問、開店のキッカケ。 それは、こういうカラクリでした:

前職を辞めて札幌に来た→大学院終わったら年とっていた→就活はムリやろ→

自営しかないよね。 

 

どうしてこんなに短絡的な結論が出せたのでしょうか。きっと修論の苦しみが

そうさせたのでしょう。さよならシューロン、よろしくジエイ。

そのとき見渡して、まわりにあったポストカードと切手、そして兄の絵。

よし、これを売って、細々暮らしていこう。場所はあの素敵なミニ大通にしよう。

イル・ポスティーノは、こんなふうに始まりました。2001年6月13日のこと。

 

 

Stamps_2   今回、10周年を記念してつくったオリジナル切手です。

  この切手を利用してやりたいことがあるんですが、それはまた後日、

  HPでご紹介するとして、

 

 

 

このオリジナル切手はシール式なんですけど、そこでわかったことがありました。

私ってば、ミシン目フェチ。くくくっ。

小さな円い孔が行儀よく並び、なぞるとちょっとツプツプしていて、

引っ張ると、ぴりっ ぴりっりりりりっぱっ! と、

道具を使わずに、きれいに紙を二分できてしまう快感。 クセになるでしょう?

そして、切り離されたあとのギザギザが、またおしゃれ。 

えらい。ミシン目はえらい。みごと切り離した自分にも拍手!プロや~。

 

ところが、おい、シール式。 ミシン目どこさ? ギザギザできてるし、最初から。

せっかくつくったオリジナル切手なのに、ぴりぴりぱっの快感が、ありません(沈)

切手を切り離して売る。これがやりたくて自営したんちゃうの?疑惑の色濃い

開店記念日なのでした。

2011年5月29日 (日)

テスト

2011. 05. 29

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